lightning2009’s diary

私の趣味や考えについて記したブログです。

【MIYAVI】【ギター】私が勝手にMIYAVIのオススメ曲を紹介する

とにかく音と音の「間」が好き

 今回の記事では、私が知っている中で、他の人にもぜひ聞いてもらいたいMIYAVIの楽曲を紹介します(他の人が好きになるかはわかりませんが、それはそれでその人の自由ですし、その人の意見も知りたいですね)。

 

 以下に動画を貼ります。


MIYAVI - WHAT'S MY NAME?


MIYAVI - Horizon


MIYAVI vs KREVA - STRONG


MIYAVI - Real?


MIYAVI - Secret


MIYAVI vs YUKSEK - DAY 1


MIYAVI vs HIFANA - GANRYU

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【MIYAVI】【ギター】Horizonのチュートリアル講座 その1

概要

 今回の記事から何回かにわたって、断続的にはなってしまうかもしれませんが、miyaviさんの「Horizon」を完全にコピーできるよう、チュートリアル講座を行いたいと思います。(私はギターが上手くありませんし、ただの自己流ですが、Horizonを弾く手順を自分のためにまとめることも兼ねて、このような行動に出ました。)

 

 私が作成する予定のHorizonのtab譜も完成次第アップしようと思います。(TuxGuitar)


MIYAVI - Horizon

 

参考にする動画

 miyaviさんのHorizonを練習する中で、大変お世話になった動画を4つ紹介します。


MIYAVI - Horizon Guitar cover


MIYAVI Horizonリフの部分


MIYAVI - Horizon Intro tutorial


MIYAVI HORIZON 弾いてみた!

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【言語】【認知心理学】言語を学習する仕組み

言語理解のモデル

 この記事では、日本語や英語などの「言語」を人が理解する仕組みについて述べたいと思います。

 

 人が言語を学習する機会はたくさんあると思います。この世に生を授かれば、その瞬間から周囲の人々から彼らが使用している言語を学ぶことになりますし、学校や海外で勉強する必要にせまられることも考えられます。

 

 そのような機会で、人の認知構造に沿った学習をすることができるのであれば、それが一番効率の良い勉強法になるわけです。それをどうにか導き出す必要が私たち人間にはあるのではないだろうか、と勝手に妄想していました。 

認知心理学 (New Liberal Arts Selection)

認知心理学 (New Liberal Arts Selection)

 

  

 言語理解は認知心理学の範疇でもあります。したがって、認知心理学の知識を借りることで、人の言語理解を理解することを助けてくれることは安易に予想できます。

 

 「相互活性化モデル」というものがあります。

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 このモデルによれば、言語を理解する過程において、単語同定、統語解析、意味解析が相互に影響を及ぼしながら、処理が進行していくとされています。

 

 ここで、「統語」とは何かという話をしたいと思います。私が思うに、統語というのはざっくり言えば「少数の単語によって構成された一つの事実を意味する語列」と理解していいと思います。それらが集まり一つの文章になるということになります。

統語論 - Wikipedia

 

 かつて、受験を経験し、難関大学の入試試験に合格した人が書いた体験談に、「英語は単語と構文」と書いてあったのを思い出しました。

東大理III 合格の秘訣28

東大理III 合格の秘訣28

 

 

 彼はきっと日頃から試行錯誤して、人の言語理解の仕組みに自力で辿り着いたのかなと思いました。

 

具体的な勉強法

 先述した知識や経験をもとに、実用的で有効的な言語を勉強する姿勢について考えたいと思います。

 

 私が思うそれは2つあります。英語で言えば、1つは「英作文する」こと。もう1つは「何度も音読する」ことです。

 

 「英語は単語と構文」という他人の言葉が根拠になります。

 

 単語と構文という要素が、英作文という行為に含まれる要素と一対一で対応しています。英作文は、単語と構文を身につけるために過不足ない最も自然な学習の姿勢であると言えます。

 

 しかし、英作文という行為は、表現したい意味や心象が先に存在しています。これが存在している場所から特定の言語の言葉(単語)を並べるという行為が(英)作文です。

 

 したがって、逆の行為にも作文と同様の必要性を感じます。それがすなわち音読ではないでしょうか。

 

 洋楽などの英語の歌詞を暗記した経験のある人には伝わると思うのですが、カラオケなどでそれを歌うことやその歌詞の意味を何も見ずに人に言えることは決して難しいことではなかったはずです。

 

 これは(意味のわかっている文章を)音読したことと全く一緒の行為です。つまり、先に言葉(単語)の配列をインプットし、その配列全体の意味を理解するということと音読という行為は一対一で対応しているわけです。

 

ハインリッヒ・シュリーマンについて

 ハインリッヒ・シュリーマンという人物を知っているでしょうか。

ハインリヒ・シュリーマン - Wikipedia

 

 18ヶ国語の言語をマスターした彼も、音読を重視しています。

mnemonic-device.info

 

 また、このような面白い記事も存在しています。

シュリーマンは嘘つきだった?22か国語話せるというのも嘘なの? - 英語は難しくない!大人のための最短英語学習法

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【ハイトーンボイス】【ミックスボイス】【発声】喉の筋肉の役割と鍛え方

喉の筋肉の位置

 過去の記事で、発声は呼吸と喉の筋肉によって成り立っていると述べました。この記事では、喉の筋肉について解説したいと思います。lightning2009.hatenablog.com

 

 喉の筋肉は複数あり、それぞれ違う役割を持ちます。役割というよりは、どんな音を出せるのかと言った方が正確です。

 

 また、あくまでも私の経験談ですが、それぞれの筋肉を鍛えれば鍛えるほどより強い発声が可能となります。私が2017/5/7現在で認識している主要な喉の筋肉は4種類あります。

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 上の図は、顔の断面図です。図の太い点線は声帯です。そして、A〜Dまでの筋肉にはそれぞれ役割があります。

 

 しかし、それらは地声での発声とミックスボイスでの発声では機能する役割が違います

 

 とは言っても、するべきことはそれらの筋肉を鍛えることに変わらないとは思います。

 

地声での発声においての役割

 地声において、Aを鍛えればhiA以上の音域を楽に出すことができます。Bを鍛えれば、mid1Fからmid2Gの音を楽に出すことができます。しかし、mid2G付近の音を出すのが若干辛いかもしれません。Cはmid1E以下の音を楽に出すことができます。そして、Dを鍛えれば地声にエッジをかけることができます。

 

 もしかしたら、Dの筋肉は、特に英語を話す外国人が英語を話すときに使う筋肉なのかな、と私は疑っています。なぜなら、英語圏の外国人はみんなイケボで、エッジがかかっているように聞こえたからです。ちなみに、英語以外の言語に私は疎いので、英語圏ではない外国人ついては私はわかりません。

 

ミックスボイスでの発声においての役割

 

それぞれの筋肉の鍛え方

劣等感をなくす方法

そもそも劣等感とは

 「劣等感」という言葉を聞いたとき、何を思い浮かべるでしょうか。 

 

 劣等感を発生させるとき、人は他人と自分自身を比べているでしょう。そして、その他人に羨みなどの感情を覚え、同時に嫉妬を覚え、胸が苦しくなる経験をすることになるのではないでしょうか。

 

 例えば、テストで自分よりも成績が良い人がいるとき、嫉妬を覚える人がいるかもしれません。

 

 自分はあれだけ努力したのに、どうして自分よりも「優位」な位置に人がいるんだろう、だとか、あいつだけには負けたくなかった、とか言う気持ちに陥るかもしれません。

 

 そのような気持ちを抱いたとき、「次は絶対にあの人に超えてみせる」という意志を持つ人もいれば、「もう気にしないでおこう」という気持ちで勝負事には執着しないようにしよう、という決断をする人もいるかもしれません。

 

 したがって、劣等感とは、「今の自分に満足できていないという気持ち」と定義づけることができるかもしれません。

 

 注意してもらいたいのは、「羨み」と劣等感は区別してください。

 

自分自身をどう定義するのか

 私は今のところは、劣等感を感じることが良いのか悪いのかまたは自然なことなのか不自然なことなのかについては一切述べていません。話を少し変えて、劣等感という存在について考える前に、劣等感を感じる自分自身つまり人そのものについて考えてみたいと思います。

 

 そんなことを考える必要があるのかどうかという質問に対して、私はあると答えます。なぜなら、劣等感という存在は私たちが勝手に認識している形のないものであるわけですから、そのような存在に苦しめられる前に、まず形あるものから考えていくことは有意義なことではないだろうか、と私は疑ったというわけです。

 

 ここからは私の偏見に基づいた意見です。あくまでも一つの意見です。

 

 まず、「存在している」という事実を私は重く受け止めてみました。私や私以外の人も生きているということは、要するに存在しているというふうに言い換えることができます。どこに存在しているのかといえば、地球の上であることには変わりないのですが、人一人の目からはただの平らな地面の上に存在していることになります。

 

 少し数学用語を交えて表現するのなら、「人とは3次元空間に存在する点のようなものである」ということです。人を質点と見なせば、人の行動を物理学でいう経路に見立てることができます。f:id:lightning2009:20170430154333j:plain

 

 ここで私が言いたいことは、人の意識というものに形はない(目には見えない)ということです。先ほど、私は劣等感とは「今の自分に満足できていない気持ち」という定義をしてみました。しかし、人の体は物体として存在していますが、人の意識は物体としては存在せず、そして私たちは形のないものに囚われて苦しんでいるわけです。

 

意識とは何なのか

 学問的な意識についての知識はまだまだ勉強中なので、私が意識について言えることは私の経験に基づいた考えだけであるというところはご了承ください。以下に私が現在読んでいる本を紹介しておきます。 

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)

 

 

 私が思うに、意識というのは「自分は何を経験したいのかを考えるシステム」であると思っています。

 

 かつて、私は過去の記事で、人々は常に経験を求めて生きているのではないかという考えを述べました。

lightning2009.hatenablog.com

 

 そして、経験とは人が求めているものでありかつ人に唯一できることであると私は思っています。意識とは、経験をするための準備をするシステムではないかと私は思っています。

 

結論

 劣等感とは、「今の自分に満足できていない気持ち」と定義づけました。これを無くすにはどうしたらいいでしょうか。

 

 論理的に考えれば、「今の自分に満足する」ことができれば劣等感を消すことができるということになります。では、今の自分に満足するということはどういうことでしょうか。

 

 まず、自分自身を認識する必要があります。すでに自分自身をどう定義するべきかについては述べました。自分という存在を3次元空間に存在する点であると考えればいいわけです。

 

 そして、「満足する」ということはどういうことでしょうか。私が思うに満足するということは受け入れるということであると思っています。したがって、それは今の自分自身を受け入れることであり、その上でより良い経験をして自分を満たすことでもあり、その状態に向かって準備することでもあると思います。

 

 以上より、自分は今ここに存在しているという事実を重く受け止めれば、劣等感という概念は消えるということになります。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【解析力学】【変分法】最小作用の原理を理解する

ラグランジアンについて

 解析力学で扱うたくさんの公式に共通することは、(おそらく)全て「最小作用の原理」から導き出せるということです。従って、最小作用の原理を理解することはとても重要なことであると思います。

 

 最小作用の原理とは、「現実に起こる運動は、運動エネルギーとポテンシャルの差を時間で積分した関数(汎関数)が最小値(極小値)をとるように必ず運動する」というものです。

 

 経路積分の知識があればこの原理を証明できますが、古典物理学の範疇にある解析力学では、この原理は証明を必要とせず解析力学の前提であるとして議論を進めます。

 

 解析力学では先述した「運動エネルギーとポテンシャルの差」のことをラグランジアンと呼びます。

 

 また、力学系は座標と座標を時間で微分した速度を与えるだけで決定できるため、ラグランジアン座標と速度と時間の関数であると定義します。ラグランジアンそのものに意味はないのですが、便利だからわざわざ定義して使うわけです。

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作用積分が極小値をとるため条件

 

参考文献

【スペルカードストライク】ルール解説記事(「宣言能力」について)

宣言能力とは

 ミスティア・ローレライ:声符「梟の夜鳴声」に記されている「《遮断》」の能力についてです。

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 《遮断》について調べてみると、「このストライカーは条件Xを持つ宣言能力の対象にならない」とあります。

 

 「宣言」や「能力」という2つの言葉はスターターパックのルールブックにも書かれていましたが、この「宣言能力」とは何のことでしょうか。

 

 「スペルカードストライク総合ルールver1.12」から関連する部分を要約すると、「能力はカードが持つアビリティ能力とスペルカード能力、ならびにそれを用いた行動の総称であり、それが適用されるタイミングによって、「常時発動能力」、「誘発能力」、「宣言能力」の 3 つに分かれ、「宣言能力」とは、ストライカーに宣言を行わせることで使用できる能力」と述べられています。

 

 また、「宣言」とは、「味方ストライカーに行動を起こさせることであり、宣言には「攻撃宣言」、「アビリティ宣言」、「スペルカード宣言」が存在し、宣言はストライカーフェイズの任意行動、またはリアクションチェインで行うことが出来る」と述べられています。

 

 したがって、宣言能力はスペルカード宣言もしくはアビリティ宣言と同値であると言えます。