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lightning2009’s diary

私の趣味や考えについて記したブログです。

【ミックスボイス】ミックスボイスを練習することで地声も鍛えられる

最初から地声で高音は出せない

 あくまでも私の場合の話ですが、歌を歌う際に、地声の音域の限界に気付き、ミックスボイスを習得したいと思うようになりました。

 

 ミックスボイスを練習していく中で経験したことは、ミックスボイスの練習が地声の強化につながるということです。

 

 そもそも、地声は声帯と喉の筋肉の両方を振動させることによって発生します。喉の筋肉が発達していなくても声帯が震えさえすれば地声は出るので、私たちは普段何の抵抗もなく会話ができるわけです。

 

 ところが、ミックスボイスは声帯が開いているため、声帯は震えず、地声による発声と比べるとミックスボイスによる発声は、喉の筋肉がより多く振動します。したがって、地声よりも声帯への負担は少ないのですが、喉の筋肉を地声よりも多く使うということになります。つまり、ミックスボイスは喉の筋肉が発達していれば出せるわけです。

 

 まとめると、喉の筋肉が発達していない場合、地声は何の抵抗もなく出ますが、ミックスボイスは出ません。発達している場合、ミックスボイスは出せますし、地声で高音を出すこともできます。

 

ミックスボイスを練習しまくる

 ミックスボイスは、地声よりも喉の筋肉を使うわけですから、喉の筋肉の筋力トレーニングになります

 

 ミックスボイスによる発声を繰り返せば、地声も自然に強化されます。なぜなら、地声もミックスボイスも使う筋肉は一緒だからです。

 

 以上が、ミックスボイスを練習することで地声も鍛えられるという理屈の理由です。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【認知科学】人の認知の構造

認知心理学について

 私は、自分の価値観を豊かにするために、気になった本を読みますが、その中でも心理学の本をよく読みます。心理学と一言で言っても、心理学には様々な分野があります。

 

 かつては哲学とのつながりが多かったのですが、次第に哲学と心理学は区別できる学問になっていったと私は思っています。

 

 この記事で紹介したいのは、認知心理学というものです。認知心理学というのは、人の心理を脳科学の視点から紐解いたものであると私は解釈しています。

 

 この認知心理学というのは、人工知能の研究にも応用されているようです。いつになるかはわかりませんが、人工知能についての勉強を私もしてみたいと考えています。

 

最も効率的な勉強法がわかる

 この次の記事くらいから詳細を書いていこうかなと考えていますが、私が言いたいのは、認知心理学を学ぶことで、人の認知の構造に沿ったより効率的な学習が可能になるのではないか、ということです。

 

 勉強といえば、赤シートで重要な箇所を隠したりする方法が有名かもしれませんが、よく考えてみてください。「それが人が行うべき最も正しい学習の手順なのか」ということです。

 

 昔の人のことはよくわかりませんが、昔は赤シートなんてなかったはずです。もしかしたらいわゆる問題集でさえなかったかもしれません。そんな時代に生きていた人々はどのようにして勉強をしていたのか、と気になりませんか?もう一度言いますが、私には昔の人のことはわかりません。しかし、人の認知についての知識を身につけ、日頃の勉強やその他の行動を見直す価値はあるのではないか、という啓示をしたいのです。

 

 例えばですが、有名なもので、「忘却曲線」という人の記憶の法則があると思います。実際に、勉強や日々の生活に取り入れている人は少なくないと思います。このいわゆる忘却曲線は、認知心理学の知識です。

 

 ある時、「どうせ何もしないんだったら、何かためになる知識をつけよう」と思い、私は本屋に足を運びました。

 

 以下に示すのは、私が現在持っている認知心理学の本です。私自身はまだまだ初学者です。

認知心理学 (New Liberal Arts Selection)

認知心理学 (New Liberal Arts Selection)

 

 

Cognitive Psychology: A Student's Handbook

Cognitive Psychology: A Student's Handbook

 

 

【ミックスボイス】地声との違いとミックスボイスの特徴

もともと歌うことが好きだった

 歌を歌うことが好きな人は、世の中にたくさんいると思います。私もその一人です。しかし、歌を歌うのがうまい人の数は、歌を歌うことが好きな人の数よりは少ないと思います。世の中で、例えばミックスボイスを出せるよう努力しているとそうでない人がいるのなら、当然ミックスボイスを出せる人は少ないということになります。

 

 私は、ミックスボイスの存在を知ってから、どうすれば習得できるのかをずっと調べて試行錯誤していました。初めてその存在を知ったのは、インターネットで「高音を出す方法」のような言葉で検索して、たどり着いたのがミックスボイスだったと思います。

 

ぶっちゃけた話をする

 今の私は、ある程度の完成度でミックスボイスを出すことができます(私よりもっと上手い人はいるでしょうけれど、私のより次元が上のことについては私にはわかりません)。そして、歌を歌っている人の動画やその人の歌唱を聞けば、この人はミックスボイスを使っているのかどうか、がだいたいわかります。そのくらいミックスボイスという発声法は特徴的であるということです。

 

 ぶっちゃけた話をすると、私はミックスボイスが好きではありません。何が好きなのかというと、結局は「地声」で歌うのが好きなのです(そんなにミックスボイスが上手くないからかもしれません)。私が尊敬している歌手の中で、例えばgacktさんの話をしたいと思います。

 

 あくまでも私の主観ですが、gacktさんは地声で歌っています。低音から高音まで、芯が強い音が響きます。以下に、gacktさんの声の特徴がよく出ていると私が勝手に思っている歌の動画をあげておきます。


Gackt-Redemption Lyrics


GACKT「FLOWER」

 

 要するに、私にとっての王道は地声によるハイトーンボイスを習得することであり、ミックスボイスはつなぎのようなものであるということです。

 

 なぜ、ミックスボイスが地声による高音の発声への「つなぎ」になるのか。それを次項で述べます。

 

地声とミックスボイスの両方に共通すること

 結局、発声するということは、呼吸によって喉の筋肉もしくは声帯を振動させることです。

 

 地声の場合、声帯は閉じています。そのため、芯の太い声が出せます。ミックスボイスの場合、声帯は開いているので、透き通った声が出せます。

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 つまり、地声を強化するにしてもミックスボイスを習得するにしても、呼吸の力を上げるために横隔膜を鍛え、そして喉の筋肉を鍛えることが手順になるということです。

 

 横隔膜の鍛え方や、喉の筋肉の鍛え方は別の記事で紹介したいと思います。

【ギター】【MIYAVI】「ギター・マガジン MIYAVI Slap The Beat」を購入

ギターを始めたきっかけ

 私は今、エレキギターを1本持っています。いわゆる有名なSquierブランドのストラトキャスター(およそ2万円)ですが、もともとはアニメの『けいおん!』の唯に憧れて買ったものです。

 

 もともと私は、youtubeニコニコ動画の影響で、知名度はあまりありませんが、モノサシストというものにはまっていました。半年ほど練習したところ、一度聞いたことのある曲であるなら、どんな曲でも弾けるようになりました。おそらく、特別な能力を必要としない誰でもできるようなことだと思います。

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 モノサシストをやるうちに、いつか正式な楽器を弾いてみたいと思うようになりました。モノサシストで得ることができた経験は、音を奏でるのは楽しいということです。もともと歌を歌うのが好きだったのですが、歌は特別な知識を持っていなくても歌を歌うことはできます。なぜなら、頭が音をわかっているからです。

 

 しかし、モノサシを使って音を奏でることは、歌を歌うことと比べると、少し難易度が上がります。なぜなら、自分の体の一部ではないモノサシという物体を自分の意識と体の間に介すからです。

 

 人は自分のレベルより少し上のレベルのことに挑戦したがる傾向にあると思います。そういう経験をしたいという欲求があるのかもしれません。私もその一人であり、モノサシストを目指して、毎日机の上で定規を使って音を鳴らしていました。

 

 ある時、けいおん好きの友人の勧めで(かどうかは記憶がはっきりしていないのであいまいですが)アニメ『けいおん!』にはまりました。実ははまったと言っても、2期の途中からはまだ見ていません。見ていた当時、何らかの事情で忙しかったのか、ブランクができてしまいそれを機に見なくなってしまいました。

 

 『けいおん!』の唯に憧れ始め、ある時ギターを買おうと決意しました。その後、人生で初めて楽器屋を訪れ、初めて楽器を買いました。

 

 唯はアニメの中の憧れの存在ですが、現実においても、日本や世界で活躍しているような憧れの存在はいないものかと思いました。有名なギタリストを少し調べてみると、MIYAVIという名前とその人のルックスに目を奪われました。これが私とmiyaviさんの出会いです。

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MIYAVIにはまる

 その後、私はmiyaviさんの音楽にどハマりし、一日中miyaviさんの音楽を聴きふけっていました。そのうち、ギターの練習をあまりしなくなり、ただただmiyaviさんの音楽を聴いて楽しむだけでした。

 

 それだけでも純粋に音楽を楽しんでいたのですが、ずっと聴いているうちに、一つの思惑が私の中で生まれました。それは、「もしかしたらMIYAVIの音楽を自分の意識で弾きたいのではないか」という思惑です。miyaviさんの音楽を聴いていると、こんなのできるわけがないよ、とかいう感情をずっとどこかに隠し持っていた気がします。しかし、その思惑に気づいた時、「聴いているだけじゃ足りない」と思い、「私もMIYAVIの音楽を弾く経験をしてみたい」と強く思うようになりました。

 

 それにしても、miyaviさんはすごいと思います。ギターは圧倒的なうまさを誇っているでしょうし(私はギターが下手くそなので正確な評価をすることができる立場にはいませんが)、加えて歌もうまいというところに感銘を受けました。私が一番好きなのは、MIYAVIの「Horizon」です。メロディーも魅力的ですし、miyaviさんの歌唱力がすごくよくわかります。


MIYAVI - HORIZON -Live at Zepp DiverCity, Tokyo-

 

遂に教本にたどり着く

 ギタリストのmiyaviさんは、もともとベースの奏法の一つであるスラップ奏法を多く自分の音楽に取り入れています。

 

 最初にギターの音を意識しだしたのは、おそらく『けいおん!』の影響だったような気がするのですが、『けいおん!』やそれを始めとするアニメソングで演奏されているギターの音というのは、おそらくほとんどがピックを使って弾かれているものだと思います。例えばですが、私の好きなfripSideの「sister's noise」です。

【HD】 とある科学の超電磁砲S OP 「sister's noise」 [高音質] fripSide (STUDIO MUSIX Live Full Ver.)


to aru kagaku no railgun S (とある科学の超電磁砲) fripside Sister's noise guitar tab HD

 

 注目してほしい箇所は、上の2つ目の動画の2:53からのギターソロです。おそらく、ギターといえばこのような音をイメージする人が多いのではないかな、と勝手に私がそう思っています。

 

 ところが、miyaviさんの場合、ギターにスラップ奏法を取り入れかつパーカッションとしてギターのボディも使って演奏します。下の動画の1:00くらいまでを見れば、雰囲気が伝わると思います。


Miyavi-Selfish Love

 

 このスラップ奏法をどうにかして習得できないものか、といろいろ調べていたところ、miyaviさんが監修(?)している教本があるということを知りました。そして、その教本を手に入れることができました。その本には、スラップ奏法を練習するためのアプローチが書いてあるだけでなく、miyaviさんの写真集でもあります。MIYAVIのファンでありかつギターを志す者であるなら、この教本は買っておくべきかな、と勝手に思っています。

  

 いつになるかはわかりえませんが、スラップ奏法でギターを演奏できるようになったら、ギターの記事としてまた記事を書こうかなと考えています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログで扱う主な内容

私の趣味について

 この記事では、あまり細かい内容を記すつもりはありませんが、私の趣味の一部を知ってもらえたらなと思います。

 

 趣味を大まかに分類すると次の11種にわかれます。

  1.  物理学・化学・数学
  2.  英語・国語
  3.  経済学・ゲーム理論
  4.  脳科学・生物学・心理学・哲学
  5.  フィジカルトレーニング
  6.  武術
  7.  声楽・ミックスボイス
  8.  ギター・音楽理論・音楽鑑賞
  9.  歴史・古典・神話
  10.  プログラミング・アルゴリズム
  11.  ゲーム・テレビゲーム

 

 アニメやドラマとかもたまには見るのですが、趣味と言えるほど見てはいないというのが現状です。

 

 また、上記の趣味の中には、ただ関心があるだけで、まだ全くの未開拓の分野というものが幾つかあります。例えば、ギターは現時点では全くと言っていいほど弾くことができませんし、武術についても現時点では何か道場に通っているわけではありません。一応、経験者ではありますが、やめました。何の武術であったかはこの記事では書かないでおきます。

 

 また、これらの趣味を自分の生活にとってより自然なものになるよう取り入れていきたいというのが、私のこれからの目標です。興味はあっても、結局続かないのであれば、それは自分にとって無意味ですし、それは趣味とは言えません。私の生活には、その無意味な状態と呼べるものがまだまだあると思っています。

 

 また、趣味を通して生活していく中で、得られた情報などをできる限りこのブログで発信できたらなと考えています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログを作った目的

大切なのは、「何が自分にはできるのか」

 人生の意味は何なのだろうか、と悩んでいた頃がありました。当時の私は、人生の意味を認識していませんでした。以下に示すのは、あくまでも私の個人的な見解です。

 

 何かをするにしても、例えば勉強をするだとか、趣味をするだとかにしても、「本当にこれは自分がしたいことなのか」とよく考えてしまう癖が私にはありました。こう言う癖があるという人がもしかしたら私以外にもいるかもしれませんが、私には他の人のことはよくわかりません

 

 もともと私は、細かいことはあまり気にせず、例えばいわゆる学校においては、勉強や運動をする際には、上位に入れればそれでいいや、というような思考でいつも生活していました。しかし、ある時そのような価値観は崩れ去りました。

 

 中学生の時、ふと疑問に思いました。「今私が勉強していることは意味があることなのか」と。当時中学生であった私は、学校で英語・国語・数学・理科・社会といういわゆる主要5科目の勉強をしていました。学校では定期試験があり、試験後は全生徒の順位がだいたいわかります。入学後、私は「より高い点数を得る」ために勉強に励んでいました。試験の結果を見て満足できない時は、自分のどこをどう改良したらもっと高得点が取れるようになるのだろうか、と思考錯誤していました。

 

 どうすれば試験で高得点が取れるようになるのか(この詳細は別の記事で)がだいたいわかってきた頃、一つの疑問が湧き出てきました。それは、「今私が勉強していることは意味があることなのか」というものです。例えば、数学です。特にここでは中学数学や高校数学を指します。当時、自分が将来どんな職業に就きたいかさえ決まっていなかった私は、数学が生きていく中で必要なのかがわかりませんでした。数学や物理の学者にでもなるのなら、当然今後日常で使っていくでしょう。しかし、「今まで日常で使ったことがあるのか」と考えれば、数えるくらいしか私にはありませんでした。「今私が勉強していることは意味があることなのか」という疑問は、「今」に焦点を当てた疑問ですが、今の積み重ねである「人生」に焦点を当てた場合、「人生において意味のあることは何なのか」「そもそも人生の意味とは」という疑問が導かれます。

 

 その疑問にぶつかったとたん、頭の中の暗闇が私に、「それを見つけろ」と全力で訴えてきました。そして、それを見つけること以外の全ての事柄が、当時の私にとっては価値のないものになってしまいました。そして同時に私は、学校の試験勉強にあまり精を出さなくなりました。

 

 結論から言えば、人生に意味はありませんこれはいわゆる目的論の考えから証明できます。人間の全ての行動には、目的があります。しかし、「生まれる」ことと「死ぬ」ことに目的はありません。全ての人間に共通する人生の両端である二つの現象、つまり生と死に目的はないとすると、全人類に共通した人生の目的すなわち人生の意味は存在しないということになります。

 

 では、何をして生きればいいのか。今の私が常に頼りにしている思考もしくは価値観は、「自分の好きなことをする」というものです。 現在、人間の生活は三大欲求を満たすための「お金」に支配されています。それゆえ、それを得るために仕事に支配され、お金を得ることが人生の目的になってしまっているのかもしれません。これがいわゆる「疎外」です。

 

 しかし、そこに人間らしさは存在しません。仮に、三大欲求をお金を必要とせず簡単に満たすことができたとしたら、人間は何をするべきでしょうか。答えは簡単です。好きなことをするのです。それは何でもいいのです。他人の評価を気にする必要はありません。自分がしたいと思ったことをするのです。そして、最終的には人と関わることです。そこで、お互いの愛を育むのです。そうすることで、人は満たされるのだと私は思っています。

 

 大切なのは、「今何をしたいのか」すなわち「今何ができるのか」だと私は考えます。

 

 私は、このブログで私の趣味や考えを公開し、ブログを通じて人と関わることができたらなと考えています。