lightning2009’s diary

私の趣味や考えについて記したブログです。

【ギター】【MIYAVI】「ギター・マガジン MIYAVI Slap The Beat」を購入

ギターを始めたきっかけ

 私は今、エレキギターを1本持っています。いわゆる有名なSquierブランドのストラトキャスター(およそ2万円)ですが、もともとはアニメの『けいおん!』の唯に憧れて買ったものです。

 

 もともと私は、youtubeニコニコ動画の影響で、知名度はあまりありませんが、モノサシストというものにはまっていました。半年ほど練習したところ、一度聞いたことのある曲であるなら、どんな曲でも弾けるようになりました。おそらく、特別な能力を必要としない誰でもできるようなことだと思います。

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 モノサシストをやるうちに、いつか正式な楽器を弾いてみたいと思うようになりました。モノサシストで得ることができた経験は、音を奏でるのは楽しいということです。もともと歌を歌うのが好きだったのですが、歌は特別な知識を持っていなくても歌を歌うことはできます。なぜなら、頭が音をわかっているからです。

 

 しかし、モノサシを使って音を奏でることは、歌を歌うことと比べると、少し難易度が上がります。なぜなら、自分の体の一部ではないモノサシという物体を自分の意識と体の間に介すからです。

 

 人は自分のレベルより少し上のレベルのことに挑戦したがる傾向にあると思います。そういう経験をしたいという欲求があるのかもしれません。私もその一人であり、モノサシストを目指して、毎日机の上で定規を使って音を鳴らしていました。

 

 ある時、けいおん好きの友人の勧めで(かどうかは記憶がはっきりしていないのであいまいですが)アニメ『けいおん!』にはまりました。実ははまったと言っても、2期の途中からはまだ見ていません。見ていた当時、何らかの事情で忙しかったのか、ブランクができてしまいそれを機に見なくなってしまいました。

 

 『けいおん!』の唯に憧れ始め、ある時ギターを買おうと決意しました。その後、人生で初めて楽器屋を訪れ、初めて楽器を買いました。

 

 唯はアニメの中の憧れの存在ですが、現実においても、日本や世界で活躍しているような憧れの存在はいないものかと思いました。有名なギタリストを少し調べてみると、MIYAVIという名前とその人のルックスに目を奪われました。これが私とmiyaviさんの出会いです。

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MIYAVIにはまる

 その後、私はmiyaviさんの音楽にどハマりし、一日中miyaviさんの音楽を聴きふけっていました。そのうち、ギターの練習をあまりしなくなり、ただただmiyaviさんの音楽を聴いて楽しむだけでした。

 

 それだけでも純粋に音楽を楽しんでいたのですが、ずっと聴いているうちに、一つの思惑が私の中で生まれました。それは、「もしかしたらMIYAVIの音楽を自分の意識で弾きたいのではないか」という思惑です。miyaviさんの音楽を聴いていると、こんなのできるわけがないよ、とかいう感情をずっとどこかに隠し持っていた気がします。しかし、その思惑に気づいた時、「聴いているだけじゃ足りない」と思い、「私もMIYAVIの音楽を弾く経験をしてみたい」と強く思うようになりました。

 

 それにしても、miyaviさんはすごいと思います。ギターは圧倒的なうまさを誇っているでしょうし(私はギターが下手くそなので正確な評価をすることができる立場にはいませんが)、加えて歌もうまいというところに感銘を受けました。私が一番好きなのは、MIYAVIの「Horizon」です。メロディーも魅力的ですし、miyaviさんの歌唱力がすごくよくわかります。


MIYAVI - Horizon


MIYAVI - HORIZON -Live at Zepp DiverCity, Tokyo-

 

遂に教本にたどり着く

 ギタリストのmiyaviさんは、もともとベースの奏法の一つであるスラップ奏法を多く自分の音楽に取り入れています。

 

 最初にギターの音を意識しだしたのは、おそらく『けいおん!』の影響だったような気がするのですが、『けいおん!』やそれを始めとするアニメソングで演奏されているギターの音というのは、おそらくほとんどがピックを使って弾かれているものだと思います。例えばですが、私の好きなfripSideの「sister's noise」です。

【HD】 とある科学の超電磁砲S OP 「sister's noise」 [高音質] fripSide (STUDIO MUSIX Live Full Ver.)


to aru kagaku no railgun S (とある科学の超電磁砲) fripside Sister's noise guitar tab HD

 

 注目してほしい箇所は、上の2つ目の動画の2:53からのギターソロです。おそらく、ギターといえばこのような音をイメージする人が多いのではないかな、と勝手に私がそう思っています。

 

 ところが、miyaviさんの場合、ギターにスラップ奏法を取り入れかつパーカッションとしてギターのボディも使って演奏します。下の動画の1:00くらいまでを見れば、雰囲気が伝わると思います。


Miyavi-Selfish Love

 

 このスラップ奏法をどうにかして習得できないものか、といろいろ調べていたところ、miyaviさんが監修(?)している教本があるということを知りました。そして、その教本を手に入れることができました。その本には、スラップ奏法を練習するためのアプローチが書いてあるだけでなく、miyaviさんの写真集でもあります。MIYAVIのファンでありかつギターを志す者であるなら、この教本は買っておくべきかな、と勝手に思っています。

  

 いつになるかはわかりえませんが、スラップ奏法でギターを演奏できるようになったら、ギターの記事としてまた記事を書こうかなと考えています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。