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lightning2009’s diary

私の趣味や考えについて記したブログです。

【ミックスボイス】地声との違いとミックスボイスの特徴

もともと歌うことが好きだった

 歌を歌うことが好きな人は、世の中にたくさんいると思います。私もその一人です。しかし、歌を歌うのがうまい人の数は、歌を歌うことが好きな人の数よりは少ないと思います。世の中で、例えばミックスボイスを出せるよう努力しているとそうでない人がいるのなら、当然ミックスボイスを出せる人は少ないということになります。

 

 私は、ミックスボイスの存在を知ってから、どうすれば習得できるのかをずっと調べて試行錯誤していました。初めてその存在を知ったのは、インターネットで「高音を出す方法」のような言葉で検索して、たどり着いたのがミックスボイスだったと思います。

 

ぶっちゃけた話をする

 今の私は、ある程度の完成度でミックスボイスを出すことができます(私よりもっと上手い人はいるでしょうけれど、私のより次元が上のことについては私にはわかりません)。そして、歌を歌っている人の動画やその人の歌唱を聞けば、この人はミックスボイスを使っているのかどうか、がだいたいわかります。そのくらいミックスボイスという発声法は特徴的であるということです。

 

 ぶっちゃけた話をすると、私はミックスボイスが好きではありません。何が好きなのかというと、結局は「地声」で歌うのが好きなのです(そんなにミックスボイスが上手くないからかもしれません)。私が尊敬している歌手の中で、例えばgacktさんの話をしたいと思います。

 

 あくまでも私の主観ですが、gacktさんは地声で歌っています。低音から高音まで、芯が強い音が響きます。以下に、gacktさんの声の特徴がよく出ていると私が勝手に思っている歌の動画をあげておきます。


Gackt-Redemption Lyrics


GACKT「FLOWER」

 

 要するに、私にとっての王道は地声によるハイトーンボイスを習得することであり、ミックスボイスはつなぎのようなものであるということです。

 

 なぜ、ミックスボイスが地声による高音の発声への「つなぎ」になるのか。それを次項で述べます。

 

地声とミックスボイスの両方に共通すること

 結局、発声するということは、呼吸によって喉の筋肉もしくは声帯を振動させることです。

 

 地声の場合、声帯は閉じています。そのため、芯の太い声が出せます。ミックスボイスの場合、声帯は開いているので、透き通った声が出せます。

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 つまり、地声を強化するにしてもミックスボイスを習得するにしても、呼吸の力を上げるために横隔膜を鍛え、そして喉の筋肉を鍛えることが手順になるということです。

 

 横隔膜の鍛え方や、喉の筋肉の鍛え方は別の記事で紹介したいと思います。