lightning2009’s diary

私の趣味や考えについて記したブログです。claire.farron2009@gmail.com

【ハイトーンボイス】【ミックスボイス】【発声】喉の筋肉の役割と鍛え方

喉の筋肉の位置

 過去の記事で、発声は呼吸と喉の筋肉によって成り立っていると述べました。この記事では、喉の筋肉について解説したいと思います。lightning2009.hatenablog.com

 

 喉の筋肉は複数あり、それぞれ違う役割を持ちます。役割というよりは、どんな音を出せるのかと言った方が正確です。

 

 また、あくまでも私の経験談ですが、それぞれの筋肉を鍛えれば鍛えるほどより強い発声が可能となります。私が2017/5/7現在で認識している主要な喉の筋肉は4種類あります。

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 上の図は、顔の断面図です。図の太い点線は声帯です。そして、A〜Dまでの筋肉にはそれぞれ役割があります。

 

 しかし、それらは地声での発声とミックスボイスでの発声では機能する役割が違います

 

 とは言っても、するべきことはそれらの筋肉を鍛えることに変わらないとは思います。

 

地声での発声においての役割

 地声において、Aを鍛えればhiA以上の音域を楽に出すことができます。Bを鍛えれば、mid1Fからmid2Gの音を楽に出すことができます。しかし、mid2G付近の音を出すのが若干辛いかもしれません。Cはmid1E以下の音を楽に出すことができます。そして、Dを鍛えれば地声にエッジをかけることができます。

 

 もしかしたら、Dの筋肉は、特に英語を話す外国人が英語を話すときに使う筋肉なのかな、と私は疑っています。なぜなら、英語圏の外国人はみんなイケボで、エッジがかかっているように聞こえたからです。ちなみに、英語以外の言語に私は疎いので、英語圏ではない外国人ついては私はわかりません。

 

ミックスボイスでの発声においての役割

 

それぞれの筋肉の鍛え方